7月14日・茨木市庄栄コミュニティセンター 予約受付中

小学生向け体験教室《鉄道模型で学ぼう会》

鉄道趣味でプログラミング脳を手に入れよう!

『鉄道模型で遊ぼう会』代表の溝口光徳です。

大阪市阿倍野区の「キャンパス桃ヶ池町」で毎月開催している鉄道模型運転会=鉄道模型で遊ぼう会は

誰でも参加OKのオープンな運転会

をコンセプトとして、小さなお子さんの体験運転を積極的に受け入れてきました。

そのおかげで、運転会はいつも子どもたちの歓声に包まれています。

そんな電車好きな子どもたちに向けて、鉄道模型を使った新しいイベントができないだろうか?…と考えていたところ、2020年から小学校でプログラミング教育が必修化されるということを知りました。

その時、鉄道模型とプログラミング教育を融合したイベントをひらめきました。

それが『鉄道模型で学ぼう会』です。

『遊ぼう会』と『学ぼう会』。

ちょっと紛らわしいですね…。

学ぼう会は「鉄道模型を使ってプログラミングを学んじゃおう!」という真面目で楽しい体験教室です。

それにしても、鉄道模型とプログラミングにどういう関係があるのでしょう?

そこには深い理由があるのです。

順番に説明していきますので、どうぞ最後までお付き合いください。

小学生がIOTプログラミングを学ぶべき理由とは

鉄道模型の話の前に、IOTの現状について確認しましょう。

そもそもIOTとは?

IOT(アイ・オー・ティー)ってよく聞くけど、具体的にどういうことなのか言葉で説明するのは難しいと思います。

IOTとはInternet of thingsの略。直訳すると「モノのインターネット」!? 余計に意味が分かりませんよね。

身近な例でいうと、

テレビをインターネットに接続して、職場からスマートフォンで録画予約ができる
エアコンをインターネットに接続してスマートフォンで遠隔操作し、帰宅時間に合わせて室温を最適にできる
電車やバスをインターネットに接続して、リアルタイムの運行情報を見られたり、遅延発生時の迂回情報を入手できる

「あっ、こういうことがIOTなんだ!」となんとなく理解できたのではないでしょうか。

私たちの身の回りには、すでにたくさんのIOTが実用化されているのです。

もうすぐ小学校にプログラミング教育が導入されます

2020年度から小学校でプログラミング教育が必修化されるのはご存知かと思います。

勘違いされている人も多いですが、「プログラミング」という教科が増えるのではなくて、算数や理科の授業の一部にプログラミングを取り入れるそうです。

ではなぜ、プログラミング教育をするのでしょうか?

その目的はプログラマーを養成することではなくて、今後ますます発展していく情報化社会を生きていくうえで必要な論理的思考力(ロジカルシンキング)を身に着けることです。

「学校で勉強してきたことが社会では何の役にも立たない」と従来から言われ続けていますが、それは知識の詰め込み重視で自ら考える力を養ってこなかったことに原因があります。

プログラミングを勉強することは、問題解決の手順を自ら考え、その仕組みを作り出すという能動的な思考と行動を促します。

このような経験を繰り返すことで「プログラミング脳」を鍛えることができるのです。

学校で身に着けた知識の多くは学校の中でしか役に立ちませんが、プログラミング脳は社会に出た後もあらゆる問題解決の場面で使える汎用的な能力といえます。

デジタルネイティブの子どもたちに必要な基礎知識

今の子どもたちは、生まれたときから様々なデジタル製品に囲まれて育った”デジタルネイティブ世代”です。

画面をタップしたりドラッグしたりするだけで操作できるスマートフォンを見たり、話しかけるだけでテレビやエアコンを操作できたり、床をお掃除ロボットが動き回っていたりと、親世代の子ども時代にはなかったものがたくさんあります。

便利なのはいいですが、ともすれば、それらがまるで魔法で動いているかのように錯覚してしまうかもしれません。

あらゆる製品は人間が考えた仕組みで動いているのですが、プログラムはネジや歯車のように形がないので見たり触れたりすることができません。

プログラミング教育は、プログラムという見えない仕組みも人間が考えて作っていることを子どもたちに理解させることにも役立ちます。

予測不能なこれからの時代に絶対必要なプログラミング脳

AIやロボット技術の急速な発達によって、子どもたちの多くはいま存在しない職業に就くだろうという未来予測がいろいろなところで引用されています。

そして、今ある仕事がAIやロボットに取って代わられるというニュースも頻繁に目にします。

大手都市銀行がAIで業務を効率化して数万人を人員削減するという衝撃的なニュースもありました。人間でなければできない仕事というものが、完全になくならないにせよ、今後どんどん減っていくことは間違いなさそうです。

そんな時代に大人になる子どもたちには、親世代の常識や成功事例はほとんど役に立ちません。教師だってどうすればいいかなんて教えることができません。

幸いにして情報はあふれるほどあるので、それを判別してどうすべきかを考えることはできます。その時に正確な状況判断と解決策を導き出すプログラミング脳が絶対に必要となります。

プログラミング脳は時代に左右されない普遍的な能力です。

鉄道模型はプログラミング教育と相性バツグンなんです!

「電車ばかり追いかけている子どもの将来が心配」は杞憂です

プログラミングを勉強することが大事なことはご理解いただけたと思います。

しかし、子どもが遊んでばかりでなかなか勉強してくれないと悩んでいる親御さんも多いのではないでしょうか。

「勉強しなさい!」と注意しても逆効果なことはわかっていても、言わずにはいられないジレンマに陥っているご家庭もあるかもしれません。

ただ、もしもお子さんが夢中になっているものが鉄道だったら、無理矢理やめさせる必要はまったくありません。

子どもが好きなことで賢くなったらうれしくないですか

小さな男の子が大好きなものと言えば、昔も今も電車です。

タカラトミーのプラレールは50年以上売れ続けているベストセラー玩具ですし、きかんしゃトーマスシリーズも根強い人気があります。

その人気を反映するかのように、幼児向けの教材では、電車やきかんしゃトーマスを題材にしたものが山ほど売られています。

子どもにいろいろ買ってあげたという親御さんもいらっしゃることでしょう。

しかし、男の子の多くは小学生になる前後くらいに興味の対象が電車から他のものに移っていくようです。

とはいえ、小学生男子のあこがれの職業ベスト10に「電車の運転士」が常連であるように、小学生になっても電車好きであり続ける子どもが相当数いることは間違いありません。

それならば、電車を教材にすれば、子どもは喜んで勉強するのではないでしょうか。

小学生になると電車の教材が激減する不思議

しかし不思議なことに、小学生以降になると電車をモチーフにした教材は激減します。

幼少期とくらべると電車人気は下がるとはいえ、もっと取り上げられていい気がします。

小学生向けのプログラミング教室を見てみると、スクラッチやマインクラフトという教材を使ったゲーム作りや、レゴ社のマインドストームなどのロボットを動かすプログラミングがほとんどです。

ここでも鉄道を題材にしたものが皆無なんですね。これはとてもモッタイナイことだと私は思うのです。

プログラミング思考に役立つ鉄道模型

実は、鉄道や鉄道模型はそれ自体が論理的思考力を養うのに有効なんです。

大きな駅や車庫に張り巡らされた線路の配線は、まるで電子回路のように複雑に交差していて、どの線路がどこにつながっているのか目で追うだけでも楽しいものです。

このような楽しい経験から、自分で地図や設計図を書くことに興味を持つ子どもがいます(→かつての私のことです)。

鉄道模型で複数の列車をどういう順番で走らせ、待避させればうまく列車を入れ替えできるか、というケースはプログラムでいうところの順次制御条件分岐の考え方そのものです。

鉄道模型は電気で動きますが、ちゃんと動かすためには線路を途切れないようにつなぎ、電源(パワーパック)との配線を確実にしなければなりません。

きちんとつないだはずなのに車両が動いてくれないこともよくあります。

車両が故障していないか、線路のジョイントがゆるんでいないか、ケーブルが断線していないか、などいろいろなケースを想定して原因を特定するのはプログラムのデバッグ(不良個所を特定して手直しすること)と同様と言えます。

このように、鉄道模型はプログラミング教育と相性がよく、鉄道模型や本物の鉄道に興味がある子供はプログラミング思考(論理的思考)の素質があると思うのです(筆者の主観です)。

鉄道模型を教材にしたプログラミング教室をやります

鉄道や鉄道模型はプログラミング脳を養うのに最適な教材だと思うのですが、残念ながら鉄道を積極的に採用した教材や教室はほとんどありません。

そこで、

「無いならつくってしまえ!」

ということで、鉄道模型を教材としたプログラミング教室をすることにしました。

子どもたちにとって大好きな遊びこそが最高の学びである」という信念のもと、私自身も大ファンである鉄道模型とIOTを組み合わせたプログラミング教室を提供いたします。

リアルな鉄道模型を通して、現実世界の問題解決をイメージできるようになってもらえたらと考えています。

講師について自己紹介します

講師は「鉄道模型で遊ぼう会」代表の溝口光徳(みぞぐちみつのり)が務めます。

システムエンジニア歴20年

某銀行系列のシステム開発会社に24年間勤め、システムエンジニアとシステムコンサルタントを歴任(現在はフリー)。

長年にわたり、商社向けの情報システム構築や運用保守を担当し、お客様の課題解決につながるシステム提案をしてきました。

プログラミング言語は、HTML、JavaScript、 VisualBasic、 COBOL、 Fortranなどの開発経験があり、言語の種類にとらわれないプログラミングスキルを磨いています。

経済産業省認定の国家資格「アプリケーションエンジニア」「システム監査技術者」を取得しています。

鉄道ファン歴40年以上

物心ついた時から鉄道好きで、幼いころは新幹線の絵ばかり描いていました。小学生になる頃には鉄道の路線図を飽きることなく模写していた変わった子でした。

そのおかげで地理が得意になり、時刻表を読みこなすことで数字に親しむことができました。

ちなみに、この経験がのちにプログラミングの仕事をしたいという動機の基礎になったと思います。

社会に出てからも鉄道好きは変わらず、2004年にJR全線完乗達成。国内の鉄道はごく一部を残して乗車済みです。

最近は台湾の鉄道をほぼ全線乗ったり、豪華寝台列車のトワイライトエクスプレス瑞風に乗車するなど、鉄道熱は冷めることがありません。

鉄道模型は小学生のころ以来遠ざかっていたのですが、2年前から「鉄道模型で遊ぼう会」を主宰し、自分だけでなく鉄道好きの仲間や多くのご来場の皆さんと一緒に鉄道模型を楽しんでいます。

鉄道好きの仲間と共に

小学生の子どもを持つ父親です

二人娘の父親であり、いまちょうど小学生です。

残念ながら鉄子(鉄道好き女子)ではありません(今のところ)。

自分の子どもに教えるように、わかりやすく丁寧に指導させていただきます。

『鉄道模型で学ぼう会・はじめてのIOTプログラミング』って何するの?

IOTでなにができるか試してみよう

IOTは、家電製品とか社会インフラのような大規模なものばかりではありません。私たちの身近にある「ちょっとしたこと」を解決する道具としても使えます。

それは具体的にどういうことなのか?

実際に手で触れて、自分で作ってみればその概念が理解できます。

鉄道模型で学ぼう会では、ソニーが開発したIOT電子タグ=”MESH(メッシュ)”を用いて簡単な工作とプログラミングを体験していただきます。

MESHでカンタン電子工作に挑戦!

上の写真がMESHの電子タグです。

一つのタグごとに、人感センサーや明るさ、温度、湿度、振動を検知するセンサーを持っていて、検知した情報をきっかけにライトを点灯させたり、音を鳴らしたり、記録を取ったりといったプログラムを作ることができます。

プログラミングというと、キーボードを叩いて難しそうな単語を打ち込んでいくイメージがあるかもしれませんが、MESHならiPadやiPhoneの画面の中でブロック状のアイコンをつないでいくだけでOK!

小学校低学年でも使えますのでご安心ください。

鉄道模型とMESHを組み合わせてなに作る?

MESHを使って簡易な信号機や踏切の仕組みをプログラミングしたり、子どもたちに作りたいテーマを決めてもらい、MESHでものづくりを体験してもらいます。

下の写真のようなミニレイアウトに列車を走らせて、作ったプログラムがちゃんと動くか試します。(レイアウトと車両は実際と異なります)

さあ、うまくできるかな?

うまくいかなくても、何度もやり直すことで考える力、やり抜く力が鍛えられます。

子どもたちは、好きなことなら言われなくても夢中で頑張ることでしょう。

最初は鉄道模型にしか興味がなくても大丈夫。遊びのつもりで自然にプログラミングに親しんでいきますよ!

この講座を受講するメリット

『鉄道模型で学ぼう会・はじめてのIOTプログラミング』の2時間の講座を受講することで、次のような効果をもたらすことを目標とします。

  • 身の回りにあるいろんなものが、プログラムという仕組みで動いていることに気付く。
  • 「プログラミングは面白い!」ということを体験する。
  • プログラミングを通して「できた」という達成感と「もっとやりたい!」という意欲を引き出す。

鉄道模型で一緒に学ぼう!

好きなことなら放っておいても勉強する子になる

「電車のことなら寝食を忘れて夢中になる」

そんなお子さんのために、電車(鉄道模型)でプログラミングに興味をもってもらえる特別授業を行います。

プログラミング知識ゼロで大丈夫。最初は鉄道模型がお目当てでもOKですよ!(笑)

「電車ばかり追いかけている」お子さんは、親も知らない素晴らしい能力を秘めているかもしれません。そのチカラを開花させてあげましょう。

電車大好きな小学生プログラミング教育に興味がある保護者の方の参加をお待ちしています。

参加者の声

6月にスタートしたばかりのこの教室ですが、参加した皆さまから次のような感想を頂戴しましたのでご紹介します。

大阪市・O様(お子さんの学年:小学3年生)
(子どもが)色々な例題でプログラミングできて楽しそうでした。
島本町・K様(お子さんの学年:小学5年生)
大人も良い勉強になりました。次回も参加したいと(子どもが)言っています。ありがとうございました。
大阪市・S様(お子さんの学年:小学2年生)
(子どもは)少し理解が追い付かなかったかもしれませんが、今後、学校でもやっていくでしょうし(小学校ではIOT指定校なので小1からタブレットは使ってます)、親が内容を知れて良かったです。
神戸市・K様(お子さんの学年:小学4年生)
鉄道をモチーフにしたプログラミング体験ができて、子供が興味を持って取り組んでいたこと(が印象的だった)。
大阪市・T様(お子さんの学年:小学1年生)
初めての試みでしたが、息子がとても関心があることがわかったので体験して良かったです。プログラミングが難しいイメージでしたが、とても使いやすいものだと思いました。
奈良市・I様(お子さんの学年:小学6年生)
お子さんの感想>人感センサーの前を電車が通ると反応するのが面白かったです。
保護者の感想>今回のこのイベントに息子は飛びついて、「行く!!」と言いました。ふだん、あまり乗り気にならない事が多いので大変嬉しく思いました。またこまめにチェックしてイベントに参加出来たらと思います。

『鉄道模型で学ぼう会・はじめてのIOTプログラミング』開催のご案内

好評につき日程を追加しました。下記の開催日時をご覧ください。

開催日時

キャンパス桃ヶ池町会場

2018年6月9日(土)16時~18時(120分)終了しました

2018年7月7日(土)16時~18時(120分)満席

キャンパス桃ヶ池町会場は満席のため締切りました

茨木市三島コミュニティーセンター会場

2018年6月10日(日)14時~16時(120分)終了しました

 

茨木市庄栄コミュニティーセンター会場

2018年6月30日(土)14時~16時(120分)終了しました

2018年7月14日(土)10時~12時(120分)予約受付中

2018年7月14日(土)14時~16時(120分)満席

 

  • 鉄道模型運転会はありません。予約者以外の入場はお断りします。

対象年令(学年)

小学1年生~6年生

定員

先着3組限定

1組につき3名まで。保護者1名とお子さん1~2名でご参加ください。

持ち物

筆記用具

iPad 

  • iOS9.0以降、Bluetooth 4.0 (Bluetooth Low Energy)を搭載しているもの。
  • 当日MESHアプリをインストールしていただきます。79.4MB以上の空き容量が必要です。
  • お持ちでない方は、貸出し用のiPadがあります(詳しくは次項「参加費」を参照)

参加費

1組4,000円

参加費は当日受付にて現金でお支払いください。
iPadのレンタルを希望される方は、予約フォームで「iPadレンタル希望」にチェックを付けてください。レンタル料¥500が別途必要です。
テキスト以外の教材(MESH、鉄道模型)は持ち帰りできません。

 

講師

溝口 光徳(みぞぐち みつのり)

  • 「鉄道模型で遊ぼう会」代表
  • システムエンジニア歴20年
  • 経済産業省認定「アプリケーションエンジニア」「システム監査技術者」

会場

キャンパス桃ヶ池町

大阪市阿倍野区桃ヶ池町1-11-26
株式会社中嶋商店1階

長池昭和幼稚園の南側すぐ。
桃山学院中学校高等学校、大阪市立阿倍野中学校と桃ヶ池公園のあいだに位置しています。

https://www.facebook.com/momogaikecho/

キャンパス桃ヶ池町へのアクセス
  • 地下鉄御堂筋線・昭和町駅3番出口から徒歩7分
  • JR阪和線・南田辺駅から徒歩7分
  • 地下鉄谷町線・文の里駅から徒歩10分

来客用の駐車場はございません公共交通機関、自転車、徒歩でご来場ください。

会場前のスペースは事業所およびスタッフの駐車で利用しますので、空いていても停めないでください。

昭和町駅から会場までの詳しい道案内はこちらをご覧ください。

茨木市三島コミュニティーセンター

大阪府茨木市西河原二丁目7−12

茨木市三島コミュニティーセンターへのアクセス
  • JR京都線・JR総持寺駅から徒歩7分
  • 阪急京都線・総持寺駅から徒歩13分

来客用の駐車場はございません公共交通機関、自転車、徒歩でご来場ください。

茨木市庄栄コミュニティーセンター

大阪府茨木市庄二丁目26−12

茨木市庄栄コミュニティーセンターへのアクセス
  • 阪急京都線・総持寺駅から徒歩3分
  • JR京都線・JR総持寺駅から徒歩5分

来客用の駐車場はございません公共交通機関、自転車、徒歩でご来場ください。

ご予約はこちら

会場と開催日時をよくお確かめの上、お申し込み願います。

 

よくある質問

Q.子どもがまだ小学校入学前なのですが、受講できますか?
A.小学校入学前のお子さんの場合、iPadの画面操作が難しかったり、説明で使う言葉がまだよくわからないかもしれません。そのため、小学校入学前のお子さんの受講はおすすめいたしません。

小学校入学前(5~6才)および小学校低学年のお子さん向けに、プラレールを使ったIOT体験教室「プラレールで学ぼう会」を開催します。よろしければこちらの参加をご検討ください。

Q.1回の定員が3組だけなのはなぜですか?増席できないのですか?
A.この講座は、鉄道模型、IOT電子タグ、iPadなどいろいろな道具が必要なため、いまのところ少人数の教室のみとなっています。そのような事情により、申し訳ございませんが増席ができません。
Q.今回は参加できないのですが、今後の開催予定はありますか?
A.ご要望をいただければ、今後も開催したいと考えています。開催のリクエストがございましたら、こちらのお問合せフォームからご連絡ください。ご希望される開催時期などをお書き添えくださると、早く回答できます。
Q.会場が遠くて子供を連れていくことができません。出張開催してもらうことは可能ですか?
A.大阪府とその周辺のエリアであれば出張可能ですのでご相談ください。会場となる場所(教室、貸し会議室、集会所など)の手配はご依頼主様でお願いします。また、参加費のほかに出張費のご負担をお願いします(個別に見積もりいたします)。

出張開催のご依頼はこちらのお問合せフォームからご連絡ください。

Q.女の子も参加できますか?
A.鉄道模型を教材にしていますが、男の子に限定しているわけではありません。この講座はプログラミングについて学ぶことが目的ですので、性別に関係なくご参加いただけます。
Q.うちの子は鉄道好きというほどではないのですが、参加してもいいでしょうか?
A.もちろん参加していただけます。しかし、お子さんがこの講座にあまり興味を示さないようであれば、無理に参加させないでください。

「本当は嫌だったのに参加させられた」という記憶が残ると、プログラミングも嫌いになってしまうかもしれません。お子さんが好きなこと、やりたいことをよく聞いてあげてから参加すべきかご判断ください。

このほかのお問合せやご依頼がございましたら、下記のボタンを押してご連絡ください。

 

主催者情報

エンジョイ!鉄道模型.com(エンジョイてつどうもけいドットコム)

当イベントの企画・運営を担当。

http://enjoy-tetsudo-mokei.com/

代表 溝口光徳

https://www.facebook.com/mizochi.noritetsu

<協力>株式会社中嶋商店

会場のキャンパス桃ヶ池町、および、Nゲージ鉄道模型のレンタル車両、線路等を提供。

代表 中嶋茂夫

https://www.facebook.com/cjshigeo

 

会場と開催日時をよくお確かめの上、お申し込み願います▼

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

関連イベントのご紹介

《プラレールで学ぼう会》親子で一緒にIOT体験『まほうの乾電池とスマートフォンでプラレールを運転しよう!』|2018年7月大阪開催