集客できるイベントのネタにお困りではありませんか?

店舗・施設・団体の経営者、管理者、イベント企画担当者の皆さま。

イベントの企画や集客で、こんなお悩みはありませんか?

恒例のイベントがマンネリ化して集客力が落ちている
競合先も同じようなイベントをしていて差別化できない
イベントをしても常連さんばかりで新規のお客さんが来てくれない
子どもや若い世代の参加が少ない
新たなイベントを企画しなければならないが、ネタに困っている

 

このような悩みを一発で解消できる、とっておきのイベントネタがあります。

子どもからお年寄りまで喜んで集まるイベントをご存知ですか?

あなたはショッピングモールなどで、鉄道模型のイベントをしているのを見たことがありますか?

本物の風景みたいなジオラマの上を、NゲージやHOゲージといった精巧な模型車両が走るのを見たり、運転したりできるイベントです。

親子連れや鉄道好きな人だけでなく、通りすがりの人も足を止めて模型に見入るので、ジオラマのまわりには人だかりが絶えません。

快走する新幹線や特急列車に歓声を上げる子どもたち
地元を走る列車を見つけたり、見たことのない列車を興味深く目で追う老若男女
蒸気機関車や寝台列車が懐かしいオールドファン

 

鉄道ファンでなくても、色とりどりの列車に目が釘付けになります。

百貨店でも人気の鉄道模型イベント

阪急百貨店うめだ本店の外観

都心のターミナルにある百貨店の催事は、集客を大きく左右するため、ベテランの目利きが厳選したイベントでなければ開催されません。

鉄道模型イベントは百貨店の恒例行事となっているので、「ハズレなし」の鉄板ネタと言って間違いないでしょう。

主な百貨店・商業施設の鉄道模型イベント
グランフロント大阪・うめきた鉄道模型フェスタ(2月開催)
阪急百貨店うめだ本店・鉄道模型フェスティバル(8月開催)
ジェイアール名古屋高島屋・わくわくレールフェスティバル(8月開催)
京急百貨店・京急鉄道フェア(12月開催)

不定期に開催されているものを合わせれば、相当な数のイベントがあるはずです。

鉄道模型イベントのメリット

世代を問わず楽しめる鉄道模型イベント

鉄道模型イベントの良い点は、2~3歳の幼児から80歳以上のお年寄りまで、誰でも気軽に楽しめるところです。

鉄道好きというと男性のイメージが強いと思いますが、精巧なミニチュアはハンドメイド好きな女性にも好評なんですよ。

鉄道模型の運転は、ダイヤルを回すだけの簡単操作。

小さなお子さんでも扱うことができるので、体験運転コーナーは行列ができるほどの大人気です。

眺めているだけで時間を忘れてしまうほど、ミニチュアの世界に引き込まれます。

鉄道模型イベントはめずらしい

最近増えてきましたが、それでも毎週・毎月のように近くで開催されていることはありません。

毎年開催しているところでも、1年に1回、2日程度がほとんどです。

つまり、鉄道模型イベントは希少価値があるので、やれば確実に目立ちます。

そういう意味でも集客がしやすいのです。

 

このように、鉄道模型は子どもから大人まで世代を問わず人気が高く、来場者にとっても、主催者にとっても魅力的なイベントとなっています。

鉄道模型イベントのデメリット

ここまで見て来たように、鉄道模型イベントは高い集客力を誇ります。

しかしながら、次のようなデメリット・難点があります。

広い設置スペースと大量の機材が必要
機材の設営・撤収に時間がかかる
屋外の開催は難しい

 

広い設置スペースと大量の機材が必要

Nゲージ鉄道模型は、短いコースなら、ちゃぶ台の上に楕円コースの線路を敷いて走らせることができます。

しかし、16両編成の新幹線を無理なく走らせようと思えば、それなりの広さが必要になってきます。

ちなみに、16両編成の新幹線の長さは、実物なら約400メートル。Nゲージ鉄道模型なら約2.5メートルです。

(16両編成にこだわらなければ、狭いスペースでも実施可能です)

それにあわせて大量の線路やコントローラーなどの機材、そしてギャラリーを盛り上げるために、新幹線や地元を走る列車など、いろんな種類の車両を用意しなければなりません。

機材の設営・撤収に時間がかかる

大量の機材を使うため、設営・撤収に時間がかかります。

線路をつなげばOKではなく、継ぎ目の微妙な段差で脱線しないように微調整をしたり、試運転をする時間も必要なのです。

屋外の開催は難しい

鉄道模型は電気で走りますので、近くにコンセントが必要です。

屋外にテントを張り、電源ケーブルを引いてやることは理論上可能ですが、突然の雨で濡れたり、風で脱線する恐れがあるため、屋外開催は難しいと言わざるを得ません。

 

以上のようなデメリットが考えられますが、設置場所や規模を調整することでたいてい解決できます。

「ウチではできないだろう」と早合点せずに、専門の業者に相談してみることをおすすめします。

鉄道模型イベントが効果的な業種や施設

鉄道模型は幅広い世代の集客に効果を発揮します。

なかでも次のような業種や施設で開催すると大きな効果が期待できます。

鉄道模型イベントがおすすめの業種や施設

イベントスペース、多目的室、ロビーなどの広いスペースがある、次のような店舗・施設・団体様におすすめします。

ショッピングセンター
ショールーム
学校・教室
病院・クリニック
福祉施設(児童支援施設、老人ホーム、障がい者施設)
公共施設(公民館、市民会館、図書館、博物館)
イベントホール・レンタルスペース・テーマパーク

 

ターゲット別で鉄道模型イベントがおすすめの業種や施設

鉄道模型は幅広い年代に人気がありますが、次のようなターゲットの集客に特に効果的です。

鉄道ファン向けの商品・サービスを扱う業種や施設

模型、フィギュア、旅行、カメラ、写真教室、居酒屋・バーなど

電車好きなお子様向けの商品・サービスを扱う業種や施設

子供服、五月人形、ランドセル、知育玩具、学習机、学習塾、習い事、 ファミリーレストランなど

小さいお子様がいるママ向けの商品・サービスを扱う業種や施設

エステ・ネイル・ヘアサロン、ママ会プランのある飲食店、カフェ、育児サークルなど

<業種・施設別>鉄道模型イベントの効果的な活用法

鉄道模型のイメージと商品・サービスがつながるものだと効果が一層高まります。

例えば、旅行業者なら列車の旅を訴求するのに鉄道模型が効果的ですね。

オリエント急行やTGVなどを走らせれば、海外旅行のイメージを膨らませることができます。

▲憧れの豪華寝台列車・JR東日本のトランスイート四季島

ほかにも以下のような活用事例が考えられます。

子ども向けの習い事教室で、見学会や体験教室の集客に鉄道模型を利用する
英会話教室で、鉄道模型を見ながら鉄道や旅行をテーマとした体験レッスンをする
写真教室やカメラの販売店で、鉄道模型を被写体として利用する
歯科クリニックで、鉄道模型でお子さんの来場を促し、無料で虫歯検診する
図書館で、交通関係の本を特集し、それに合わせて鉄道模型を展示する
博物館で、地元の交通を特集し、それに合わせて鉄道模型を展示する
公民館の行事として鉄道模型イベントを開催し、お子さんや普段利用していない人の来場を促す
学校・教室のクリスマス会などの目玉企画として鉄道模型を利用する
病院や福祉施設で、外出が難しい方たちのために鉄道模型で旅の気分を感じてもらう
レンタルスペースで鉄道模型イベントを開催し、さまざまな使い方ができることを提案する
自動車や住宅設備のショールームで鉄道模型イベントを開催し、新規客やファミリーの来店を促す
教育、保険、住宅ローン等の相談会で鉄道模型イベントを開催し、親子連れの来場を促す

 

成果・成約につながるイベント開催の秘訣

一ヶ月以上前からあらゆる手段をつかって告知しよう

せっかく鉄道模型イベントを企画しても、告知するのが遅かったり、告知の頻度が少なかったら誰も気付いてくれません。

できれば一ヶ月以上前にチラシを作って近隣に配布したり、新聞・タウン誌などのイベント情報欄に投稿しましょう。

鉄道模型イベントは珍しいので、運が良ければ取材してくれて、記事を掲載してもらえるかもしれません。

自前のホームページ・ブログがあれば、告知ページをつくってお客様がいつでも見られるように用意し、ネットを通じて情報を拡散しましょう。

常連のお客様がいればいち早くお知らせし、家族や知り合いに紹介してもらいましょう。

アナログ、デジタル問わず、考えられるあらゆる手段を使って告知してください。

成果・成約に結び付けるために

鉄道模型イベントをやって、たくさんのお客さんが来てくれたとしても、鉄道模型を見ただけで満足して帰ってしまったら何の効果もありません。

学校や福祉施設の内部イベントで、参加者に喜んでもらうことが目的ならばそれでいいでしょう。

しかし商売目的ならば、はじめて来てくれたお客さんに

お店の存在に気付いてもらい、

商品・サービスを知ってもらい、

それを購入したり再来店してもらえなければ、イベントを仕掛ける意味がありません。

成果・成約に結び付けるために、例えば

来場者にチラシやサンプルを配ったり、割引券を渡して商品・サービスの購入を促す
商品・サービスを購入された方だけに鉄道模型の体験運転ができる特典を付ける
来場者にSNSへの投稿を呼び掛けて、お店の情報拡散を促す
アンケートを記入してもらい、お客様の声を収集する

といった受け皿をしっかり用意することが重要になってきます。

イベントをすることが目的にならないように気を付けましょう。

 

あなたも鉄道模型イベントで効果的な集客をしませんか?

ここまでみてきたように、鉄道模型は集客に効果的なツールであることがおわかりいただけたかと思います。

「鉄道模型イベントをやってみたい!」

という気持ちが湧いてきたかもしれませんね。

では、イベント開催の手順を具体的にみていきましょう。

鉄道模型イベントをするにはどうすればいい?

鉄道模型イベントをやろうと決意したら、何から手を付ければいいのでしょうか?

まずは鉄道模型の調達方法を考えましょう。

鉄道模型を自前でそろえる

もしあなたが、もともと鉄道模型を持っていて知識があるなら、すぐにでも企画してイベントを立ち上げることができるでしょう。

しかし、持ってはいるけれど、線路や車両が少ないという場合は買い足しが必要かもしれません。

あるいは、長い間しまったままで動くかどうかわからないという場合は、車両や線路の手入れから始めなければなりません。

お金と時間に余裕があれば自分ですべて用意すればいいですが、一回のイベントのために、本業の傍ら何から何まで準備をするのは大変な手間です。

鉄道模型をレンタルする

鉄道模型の機材一式をレンタルする方法があります。

必要なものを運送してもらい、あとは自分たちで組み立ててイベントを開催し、終わったら解体して返送します。

機材をイチからそろえる手間はなくなりますが、この場合も、イベント当日は鉄道模型に手を取られてしまい、肝心な本業の接客がおろそかになる恐れがあります。

鉄道模型イベントを依頼する

鉄道模型イベントを丸ごと引き受けてくれる業者があります。

機材の用意はもちろん、搬入・設営・イベント運営・撤収・搬出まですべて面倒みてもらえます。

なので、主催者は会場・備品の提供以外に手をわずらわすことがなく、本業の商品・サービスの宣伝、提供など、接客に集中することができます。

イベントの目的にあった調達方法を選びましょう

主催者が鉄道模型好きで、趣味を兼ねてイベントを開催するのであれば、自前でそろえたりレンタルを選んでもよいでしょう。

しかし、本業の集客が目的であるならば、イベント開催に慣れている業者を使う方が手間がかからず、成果を上げやすくなります。

サクサク集客できるイベントなら鉄道模型で決まり!

鉄道模型で遊ぼう会の『おまかせ出張プラン』のご案内

大阪で毎月、鉄道模型イベントをしている鉄道模型で遊ぼう会は、皆さまの鉄道模型イベントを全力で応援します。

規模の大小にかかわらず、満足度の高いイベント開催をお手伝いいたします。

なにからやればいいのかわからなくて大丈夫!

種類豊富な模型車両や機材の準備から、会場の設営・解体・イベント運営までお任せください

「ウチでも鉄道模型イベントをやろう!」

と思われたら、遠慮なくお問合せ下さい。

貸し出し可能エリア

スタッフが設置に伺います。

京阪神エリアを貸し出し可能エリアとします。

それ以外の地域であっても対応可能な場合がございますので、まずはお問合せ下さい。

おまかせ出張プランの費用

費用は設置スペースの広さや車両の数で変動しますので、個別にお見積もりいたします。

場合によっては会場予定地の下見をさせていただく場合もございます。

下見や見積もりは無料です。

見積もりや準備に時間がかかるため、開催日の2か月前までにご依頼ください。

なお、設置スペースや配線の都合でお受けできない場合がございます。あらかじめご了承願います。

お問合せはこちら

上記内容にて送信します。よろしければチェックを入れてください。