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緊急事態宣言が解けて4ヶ月ぶりの運転会テーマは『東京オリンピック1964』|2021年7月17~18日@茨木市三島コミセン

緊急事態宣言のために休止していたNゲージ運転会を4ヶ月ぶりに開催しました。待ちわびていた常連の皆さんや親子連れが駆けつけてくれて、久しぶりに活気が感じられるイベントができたことを嬉しく思います。運転会テーマは開催間近のオリンピックに絡めつつ、盛り上がらない今回ではなくて前回東京大会が行われた1964年の鉄道としました。どんな列車が走ったのかレポートします。

※運転会は完全予約制で、感染症対策を徹底したうえで開催しております。来場された皆様のご理解とご協力、いつもありがとうございます。

7月運転会レポート

地上6線・高架4線の大レイアウト完成

今年から定番化した10レーンレイアウト。昨年までは最大8レーンでした。

大量の線路と配線を毎回つないで設営するのですが、手慣れたスタッフが手際よく組み立てています。

以前と比べたら驚異的なスピードで設営できるようになったものの、それでも4時間くらいかかる大仕事です。

楽しくなければ今まで続いてなかったでしょうね。

2日間で持込・体験運転に36組、見学に8組の参加がありました。

対面で活気が感じられるイベントは、誰がなんと言おうと、やっぱり楽しい!

7月運転会テーマは『東京オリンピック1964』

1年延期になった東京オリンピック2020がいよいよ開幕しますが、運転会テーマはあえて『東京オリンピック1964』。

オリンピックに向けて東海道新幹線が開業するなど、日本中が元気だったあの頃を模型で再現してみましょう!

0系新幹線と東京タワーは高度成長期のシンボルですね。

下の写真は寄贈していただいたZゲージジオラマです。

このほかの参加車両

ほんの一部ですが、このほかの参加車両を紹介します。

 

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ライター紹介 ライター一覧

溝口 光徳

溝口 光徳

1971年1月生まれ、大阪府在住の鉄ちゃんです。本業は乗りテツですが、ひょんなことから「鉄道模型で遊ぼう会」を主催しています。2004年にJR全線完全乗車達成。現在はJR以外の鉄道全線完乗を目指して活動中。鉄道旅行サイト「乗りテツねっと」を主宰。
保有資格:総合旅行業務取扱管理者、アプリケーションエンジニア、システム監査技術者