2022年3月運転会は、まん延防止等重点措置の解除前でしたが、無事開催できました。今回のテーマは「三セク・地方私鉄」。いつもの運転会では脇役的な地味な存在ですが、主役として広いレイアウトをコトコト走りました。写真と動画でご覧ください!
目次
3月運転会の会場風景

3月運転会テーマは「三セク・地方私鉄」
三セクの車両と鉄印帳を展示
今回、このテーマを選んだ理由は、第三セクター鉄道40社が協賛している「鉄印帳」をコンプリートしたから。
鉄印帳とは、三セクの駅で記帳してもらう御朱印のようなもの。
全40社の鉄印を集めると、鉄印帳マイスターの認定証がもらえるのです。

各社の鉄印と車両の模型を並べて展示しました。


個性豊かな車両たち

鹿島臨海鉄道の昔の車両。

みなとみらい線も実は三セク。

これは阿佐海岸鉄道DMV(デュアルモードビークル)のペーパークラフト。
ボンネット下に鉄車輪を出して、鉄道モードに切り替えができるようになっています。

えちごトキめき鉄道に復活したのと同じ急行型455系。

今は無きローカル私鉄、下北交通キハ85形。
3月運転会の動画レポート
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