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初めての『HOゲージで遊ぼう会』は大迫力で大好評でした|2020年1月26日@茨木市庄栄コミセン【動画あり】

Nゲージが主体の鉄道模型で遊ぼう会が、3年目にして初めてHOゲージの運転会を開催しました。HOの車両を持たないメンバーも興味津々で集まり、いつもと違うレイアウトを楽しみました。HO運転会開催のいきさつと会場の様子をレポートします。

HOゲージ運転会開催までのいきさつ

HOゲージ運転会を開催した理由

HOゲージまたは16番の鉄道模型は、憧れこそすれ個人で保有するのはなかなか難しい大きさと価格です。

すでに持っている人であっても、自宅で走らせる機会がなく、箱に入れっぱなしというお話をよく聞きます。

それはもったいない!

一人で抱えてないで、みんなに披露しましょう!

ということで、HOゲージ運転会を企画しました。

HOゲージ運転会開催にあたって困ったこと

HOゲージ運転会をやってほしい!という声をいろんな人から聞いていたのですが、Nゲージのほうが忙しくて先延ばしになっていました。

やりたいのはやまやまでしたが、本当にやる場合、線路と車両が十分集まるのかどうかわからなかったことも、開催を躊躇した理由です。

Nゲージならば、機材一式を遊ぼう会が所有しているので、場所さえあればいつでも運転会ができます。

HOゲージは遊ぼう会としては持っていないので、スタッフの私物を提供してもらう必要がありました。

直線線路が足りない

HOゲージを持っているスタッフ数名に線路の数を調べてもらったところ、直線の線路がまったく足りないことが判明しました。

考えてみれば当然のことで、自宅に長いコースを敷設できる人はまれでしょうから、小さなエンドレスを組む程度の線路しかなかったのです。

動くかわからない車両

次に車両ですが、これも長いあいだ眠っていたものが多く、走らせてみないと動くかどうかわからない状態でした。

とまあ、いろいろと懸念されることがありましたが、とにかく一度やってみて、どれくらいのことができるか確認することにしました。

スタッフの綿密な準備で無事開催

手持ちで足りない直線線路を買い足して、当日に臨みました。

ちなみに線路はKATOのユニトラックです。

といっても、Nゲージのユニトラックと長さや半径の規格が違うので、初めてだと面食らいます。

そこはHO経験者のスタッフにレイアウトを設計してもらい、今ある線路でできる最大規模の8複線コースを完成させました。

コントローラーもいろいろ

Nゲージと共通のスタンダードタイプのほかに、本格的な運転台スタイルのコントローラーも登場しました。

『HOゲージで遊ぼう会』会場風景

こんな車両が走ったよ!

先日、遊ぼう会に寄贈していただいた581系寝台電車。

苦しそうなモーター音を出していましたが、注油してなんとか走行できました。

『HOゲージで遊ぼう会』動画レポート

HOゲージらしい迫力の走行シーンを動画でご覧ください。

次回はいつやるの?

とりあえず実験的に開催してみた第一回HOゲージ運転会。

HOゲージを持っていない模型仲間が、「これは欲しくなる」と一言ポロリ。

子どもと体験運転に来られたお父さんも、「こんな大きい車両を運転させてもらえると思わなかった」と満足された声を聞きました。

HOゲージ専門でNゲージをやっていない人が奈良から来てくれたのも嬉しかったです。

Nゲージがあるので頻繁にはできませんが、半年に一回くらいHO運転会ができたらいいなあと考えています。

このブログやFacebookグループ、メールマガジンで開催予定をチェックしてくださいね!

 

 

最後は恒例の懇親会。模型談義で話が弾みました。

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ライター紹介 ライター一覧

溝口 光徳

溝口 光徳

1971年1月生まれ、大阪府在住の鉄ちゃんです。本業は乗りテツですが、ひょんなことから「鉄道模型で遊ぼう会」を主催しています。2004年にJR全線完全乗車達成。現在はJR以外の鉄道全線完乗を目指して活動中。鉄道旅行サイト「乗りテツねっと」を主宰。
保有資格:総合旅行業務取扱管理者、アプリケーションエンジニア、システム監査技術者