KATOのトランスイート四季島を開封&運転会で走らせてみた【動画あり】

豪華寝台列車「ななつ星」「四季島」「瑞風」の先陣を切って、初モデル化されたKATOのTRAIN SUITE 四季島(トランスイートしきしま)。2017年のクリスマス前に発売され、鉄道模型ファンから大注目されたKATOの四季島を、写真と動画で紹介します。

目次

KATOのE001・TRAIN SUITE 四季島を開封!

豪華列車らしい高級感漂うパッケージ

四季島専用にデザインされたスリーブ(外箱)。

ブックケース(内箱)は、緑がかったベージュに四季島のロゴをあしらっています。

説明書は二色刷りではなくカラーです(画像クリックで拡大)。

2冊のケースに5両ずつ格納されています。

個性的な四季島の車両を忠実にモデル化

三角形や四角の小窓が並ぶ個性的なデザインの車両を忠実に再現されています。

キリっと締まったブラックフェイスの先頭車。

真横から見るとこんな感じ。

逆サイドは窓が少なくて、機関車らしく見えます。

黒いエントランスが目立つ5号車のラウンジカー「LOUNGEこもれび」。

7号車「四季島スイート」の障子窓もしっかり再現されています。

運転会で四季島を走らせてみた(しかも3編成同時に!)

それではいよいよ、KATOの四季島を走らせてみましょう。

舞台は「鉄道模型で遊ぼう会」の1月の運転会。

1編成だけでもすごいのに、持ち込みされた四季島と合わせて3編成を並べて走らせました。

実にゴージャスな走行シーンを動画でご覧ください!

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トミカの四季島をN化する手もある

ちょっとおかしな編成の四季島が混じっていましたが、これは鉄道模型で遊ぼう会のスタッフが自作したもの。

ロングタイプトミカのTRAIN SUITE 四季島を改造してN化したそうです。

トミカは先頭車しかモデル化されていないので、中間車は余剰車両を金色に塗り替えてそれらしく見せているんですって。すごいアイディアですね!

ただし、トミカはダイキャストモデル(金属製)なので、車体が両方の線路に触れるとショートするので要注意です。

KATOの四季島を買おうか悩んでいる方や、買うのをあきらめた方は、トミカの四季島を改造して遊ぶのもおもしろいかもしれません。実売価格は1両700円ほどです(安い!)。

トミカ ロングタイプトミカ No.139 TRAIN SUITE 四季島

トミカ ロングタイプトミカ No.139 TRAIN SUITE 四季島

高いけどやっぱり欲しい! KATOの四季島

とはいえ、フル編成がしっかり製品化されたKATOのクオリティにかなうものはありませんね。

ただし、こちらは3万円前後のお値段ですが…

最新の価格は、下記の画像をタップしてご確認ください。

KATO Nゲージ E001形 TRAIN SUITE 四季島 10両セット 10-1447 鉄道模型 電車

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買う前に実物が見たいという方は、毎月大阪で開催している鉄道模型で遊ぼう会の運転会に来ていただければ、見るだけでなく走らせることもできますよ♪

お気軽に遊びに来てくださいね!

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